お客様のお車到着致しました☆

夏の日差しをいっぱいに浴びて到着したFerrariは…

 

ネロデイトナ×ボルドーCaliforniaTです!

 

大人の雰囲気を出すために敢えてボルドーを選択されたとの事。

お気づきですよね?

 

そう右ハンドル仕様なのです!

 

日常使いの多いGT系Ferrariにはベストかもしれません。

ダイヤモンドパターンスタイルシートが内装のアクセントになっています。

ラグジュアリーなボルドーの内装にスポーティーなカーボンパーツを上手に取り入れられていらっしゃいます。

ダークペイントホイールから見えるイエローキャリパーが差し色として効いています。

これから納車整備を進めて参ります。

 

ご納車まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2017/07/27(Thu) | California T
F1観戦の楽しみ方・・・その2【Amalgam collection】

先日、オススメさせて頂いたF1観戦の楽しみ方。

見逃した方は、コチラをチェック。

 

今回は、もっとF1を楽しく見ていただくために・・・

F1マシンのステアリングをピックアップしてみたいと思います。

 

まずは歴史から・・・

1963年

フェラーリ156 F1-63に使用されていたのがこちらのステアリング。

巨大な木製で、かなりシンプルですね。

ただ単にホイールを左右に動かすだけで、ほどんど何もできませんでした。

 

1989年には、こちらのステアリングに。

小型になり、握りやすいゴム状物質に変わっています。

 

そして、これから約10年後・・・

今では当たり前になっているボタンやダイヤルが組み込まれて来ます。

左右のパドルシフト

ギアを変えるのにステアリングを離さなくて良くなりました!これはもうおなじみですね。

 

ピットレーン速度制限装置 (この写真では“ L ”)

ピットに入る際にマシンが特定の速度を超えないようにするためのボタン。

 

ピットのチームメイトと会話できる無線ボタン (この写真では“ RADIO ”)

離れていても指示が伝わるというわけです。中継でもドライバーの文句や歓声が聞こえていますよね。

燃料混合比を調節することもできるようになりました!

(ここでは、MIXボタンだと思われます)

パフォーマンスを上げたいときは燃料比を多くし、一気に加速。

パワー優先か燃費効率優先かで使い分けているのです。

 

素材も、軽量かつ高強度のカーボンファイバー製になり、

新たにディスプレイも搭載。

マシンのセッティング状況を表示するようになりました。

 

2008年には、

ボタンやダイヤルの数はになります。

マシンの機能を高めるものは、組み込んでしまえ!

と言わんばかりに、盛りだくさん。

そして現在がこちら!

液晶画面も大きくなり、隙間がないくらいボタンやダイヤルが並んでいます。

前回のブログでもお伝えしたように、このステアリングはドライバーによって、配列などを変えています。

 

真ん中のダイヤルは、いわるゆメニュー

ファンクションダイヤルですね。

ここで選択をして・・・

10/- 1/+ で数値を選択

 横にあるP は、先ほど出てきたピットレーン速度制限です。

 

そして左側には、DRINKボタン

過酷なコックピット環境の中、長時間のレースをするドライバーの口にドリンクを注入します。

 

重量を気にして搭載をせず、レースで2キロ痩せたという選手もいましたね。

 

あ、こちらは歓喜のシャンパンでした・・・

モニター上部にあるLEDクラスター

こちらは、回転数を知らせギアチェンジのタイミングを教えてくれるものです。

 

光ってますね!

 

あれ?これって・・・

 

 

そうです!

LEDカーボンファイバーステアリング

F1マシンと同じ操作で、レース感覚で楽しめると、

とても人気のあるオプションです。

是非、皆さんもチェックして下さい♪

 

 話は戻りまして・・・

左右にある縦方向のダイヤル。

こちらのダイヤルでは・・・

デフの調節

ブレーキバランスの調節

ERSモード選択

 

などをしています。

 

すごいですね・・・。

出来ることが多すぎて、便利なのか何なのか分からなくなってきます・・・

 

ドライバーは、この無数のボタンやスイッチを

瞬時に判断し、操作しているのですね

頭が良くないとレースに勝てませんね!!

是非ハンガリーGPのレース中、オンボードカメラに切り替わった時など、ドライバーの手の動きに

注目してみて下さい!!

 

また、ブログ内に登場したフルスケールのステアリングは

こちらでチェック★

Amalgam collection

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

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2017/07/20(Thu) | Ferrari Goods
マネッティーノ

先日富士スピードウェイでフェラーリの性能を体感してきました。

定常円旋回

濡れた路面の上をWET → SPORT → RACE → CT OFF → ESC OFF の順に設定を変えて走ります。

同じ半径のコーナーが続くコースです。

ハンドル各一定で切りアクセルのオンオフで車の性能を試します。

コーナリング中に、故意にアクセル全開してマネッティーノの各モードがどのように制御するか体験しました。

コーナリング中に緑コーンのところでアクセルを全開にしてハンドルを切ります。WETモードでは、ドライバーの行きたい方向を優先しコーナーリング可能な範囲でしかスロットルを開きません。

CST OFFやESC OFFでは、電子制御の介入が減りドライバーの操作がダイレクトに作動するため、気をつけないと直ぐにスピンしてしまいます。

動画を見て頂ければ違いが分かりますよ。

PassioneRossa from M-Auto on Vimeo.

 

フェラーリの電子制御はすごい!!!


いつかお客様向けに同じ体験イベントをしたいですね〜♪

 

フェラーリの素晴らしさを肌で感じていただけると思います。

 

2017/07/18(Tue) | イベント
フェラーリ・ロータス正規ディーラー『エムオート』