2018 F1 第2戦 バーレーンGP決勝

皆様、おはようございます。

なんと目覚めのいい朝でしょう。

2018年F1 第2戦はアラビア半島のバーレーン

 

 

すばらしい予選で1−2、フロントロウを独占したScuderia Ferrari

グリッドは

1st ベッテル(SF)

2nd ライコネン(SF)

3rd ボッタス(AMG)

 

プラクティス、予選で最速を連発したライコネン

近年のドライバーで最年長の38歳

ファンも多い天才ですね。

いよいよ決勝

すばらしいスタートを切ったベッテルはリーダーとなっていきます。

2番手ライコネンは、スタートのトラクションの差からボッタスに1コーナーを奪われてしまいます。

去年の王者、AMGのルイス・ハミルトンはギアボックス交換によるグリッドダウンペナルティーを受けていたにも関わらず、怒涛の勢いで3位まで浮上していきます。

途中、ライコネンはピットミスにより無念のリタイヤをしてしまい、ステアリングをシートに投げ入れる姿は相当な無念さを感じました。

ベッテルはソフトタイヤで39週を走り切るという無謀なチャレンジを犯しながら、ファイナルラップでは2位ボッタスとの差0.8秒まで追いつかれますが、僅差でゴールラインを踏むことができました。

 

14年ぶりの開幕2連勝のScuderia Ferrari

今年は勝てる気がします

 

最終戦のアラビア半島で喜べることを祈っています。

Written by T.Sadamoto

 フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2018/04/09(Mon) | F1
フェラーリ正規ディーラー『エムオート』