Carifornia Style

Ferrari California

2018年、今年はNew Californiaシリーズが発表され10周年を迎えます。

ビッグマーケットであるアメリカへの輸出案として発案され、西海岸が似合い、そして西海岸の人々が望むオープンスタイルを兼ねることで誕生した 250GT California

それがCaliforniaのテーマの根源です。

「California」はもう一つのフェラーリのカテゴリーです。

 

 

 

このカテゴリーはどのような物でしょうか・・・・

最新のDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)をフェラーリは初採用し Ferrari California が復活しました。

扱いやすく、スポーツ走行ができる革新のメカニズムです。

今でこそスポーツカーには当然のように採用されていますが、当時の採用は早く革新的でした。

 

そう、Ferrari Californiaはフェラーリスポーツモデルのある一面、「マニア感」や「渾身の1台」のイメージを払しょくしています。

「使用を伴ったファッション」

「日常的にフェラーリを感じる豊かさ」

「にじみ出ている余裕感」

「シーンを使いこなすセンス」

カリフォルニアはエントリーモデルに思われがちですが、全く異なり用途が異なります。

「お気に入りのカバン」に近い感じです

中には気に入ったカバンをオーダーメイドでパーソナライズされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ちょっとテイラーメイドされたCalifornia Tをお見せいたしましょう。

 白とブルー、シートデザインを一新したCaliforniaT

いつまでも座っていたいお気に入りのソファーのように

外装には革と同じ色に調合されたストライプがテーマをしっかり持たせています。

やわらかい革にこだわればもっとやわらかい革も選ぶことができます。

 

カリフォルニアは生活の一部となり、オーナーのセンスが垣間見えるフェラーリです。

しかし、乗ればフェラーリ

560馬力の心臓を支える強固なプラットフォームとしなやかなサスペンションは、カミソリのような走りも可能です。

 F1ドライバーのベッテル選手のドライビングスタイルを見ればカリフォルニアの用途の一部がわかるでしょう。

CaliforniaT-Vtt from M-Auto on Vimeo.

あのベッテル選手がゆったりドライブしているのです。

ベッテル選手を採用したビデオでゆったりドライブ、それがフェラーリのメッセージだと思います。

 

California Tの本当の神髄をご覧いただければ幸いです。

新カリフォルニアシリーズは今年で10周年、3代目と引き継がれています。

フェラーリ社の選択に間違いはなかったと言えます。

♬  New California 10th Anniversary  ♬

Written by T.Sadamoto

 

 フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

 

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2018/05/16(Wed) | California T
フェラーリ正規ディーラー『エムオート』