The Heart of Michael

 

先々週ですが、Ferrari本社に訪れた際にFerrari Storeに立ち寄りました。

 

 

そこで、つい二度見をするようなものを発見しまして・・・・買って帰ったというお話です。

 

何を?

はい、ご説明いたします。

先ずは、「F1の部品」についてですがFerrari Store各店舗に散発的に展示販売はされておりますが、インターネットなどで販売はされておらず 「現物現品のみ販売」が基本です。

そんなに数も多くはありません。

本社近郊のレストランなんかでも、どこから手に入れたんだろうというような逸品が飾ってあります。

 

少しF1パーツの価値をお分かりいただいたとこで・・

今回、見つけたものは

過去、7度のワールドチャンピオンに輝いた

ミハエル・シューマッハ氏の

 

心臓です。魂です。

 

2003年 ワールドチャンピオンに輝いた年のマシン

F2003GAの心臓を発見しました!!

 

 

実際に使われていたピストンで、スラッジもそのままついています。

 

証明書も付属されています。

 

今も療養中の伝説の皇帝 ミハエル・シューマッハ

このピストン、手持ちで大切に持って帰りました。

1点物の商品です。

価格は46万(税込)です。

正直、探して出て来るもではありません

 

シューマッハのファンの方に・・・・・

 

* この商品はF2003GAの部品であることが証明されておりますが、シューマッハのマシンのものかバリチェロのものかは判別ができませんのでご了承ください。

2018/02/01(Thu) | F1
カラーコーディネート

車を購入するとき、必ずを選択する必要があります。

ほとんどの車は概ね、数箇所を、決められている2〜5ぐらいの色から

選択していくようになりますが、フェラーリの場合はそうは行きません。

 

ボディカラー、キャリパーカラー、内装カラー

そしてシートベルトや、レブカウンター、ステッチに至るまで

豊富なカラーバリエーションの中から、選択していきます。

テーラーメードなら、もはやその選択幅は無限大となります。

 

大手塗装メーカーのアクサルタ社が1953年から報告している

「自動車人気色調査報告書」

その調査結果を見てみるとやはりと言っていいのか、

一番人気はホワイトと言う結果に。

10台あたり約4台がホワイトのボディーカラーという計算になります。

ここ近年は、ずっとホワイトが首位となっていますが、

2011年までは10年間、シルバーが1位だったそうです。

世界全体で見ていると、ホワイトの中でもパールよりソリッドが人気のようですが、

日本の場合は、ソリッドよりパールの方が人気があるようです。 

 

フェラーリには、ホワイト(ビアンコ)は標準色だけでも

3色あります。あくまで標準色のみです。

ビアンコアヴス

ビアンコフジ

ビアンコフジオパコ

フェラーリだからこそ成し遂げられる色の組み合わせで

ご自身の愛車をコーディネートしていく楽しみを是非、味わっていただきたいです。

フェラーリを自分が決めた色で作り上げていき、

今度はそのフェラーリに乗り、フェラーリワールドに染まって

世界で1台だけのフェラーリがある生活を、楽しんで頂ければと思います。

 

エムオートでは、お客様が愛車を作り上げていく過程の中で

特別にプロのカラーコーディネーターの方にアドバイスを受けることが可能です。

詳しくはお問い合わせ下さいませ。

Written by N.Oshita

 フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

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2018/02/01(Thu) | 新着情報
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