新車情報/フェラーリ

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フェラーリ612スカリエッティ エンハンストは、従来のオーディオシステムに代わり、フェラーリ社とBOSE社との共同開発によって専用開発された“インフォテレマティックシステム”をセンターコンソールに標準装備しています。このシステムは、オーディオ、テレビ、ナビゲーションを統合コントロールし、ウーファーやツィーターを含め11 のスピーカー、5.1chサラウンドシステムを擁するマルチメディアセンターです。CDやDVDはもちろんMP3やWMAも再生可能で、i-podやブルートゥースの接続ポートも備え、高品質なサウンド環境を創出します。さらに、540馬力、最高時速320km/hを超える卓越した走行性能と、4シーターとしての洗練された乗り心地を完璧に融合させたモデルです。

F430をベースに生産されるミッドシップレイアウトのV8エンジンのニュークーペとなり、現行のF430、F430SpiderのV8モデルレンジに追加され、フェラーリV8モデルレンジは合計3モデルとなります。  430 SCUDERIAは、これまで、Ferrariがロードバージョンとして生産してした最速のモデルであるENZO Ferrariとほぼ同等のレコードラップをFioranoサーキットでたたき出したモデルでも有り、非常に高いパフォーマンスを持つモデルです。

ピニンファリーナのデザインによる「F430スパイダー」のしなやかなラインは、通常はF1チームだけが用いるコンピュータによるエアロダイナミクス・シミュレーションプログラムを使用、調整されています。そのフォルムは長期にわたるテストの結果により生み出され、エンジンカバーの端に一体化された存在感あるエンブレム、そして「F430」と同様、新スパイダーの屈強なイメージを誇示する2つの大型エアインテーク、さらにエンジンカバーは、リアスポイラーと一体となったリアバランスを構成し、エンジンは透明なガラスカバーの下に美しく配置されています

「F430」は、フェラーリ史上最大の売れ行きを記録した「360モデナ」の後継モデルです。F1マシンで培った最先端の技術の数々をダイレクトにフィードバックし、市販車として世界で初めて、エレクトロニック・ディファレンシャル(E-Diff/イーディフ)と、ステアリングセンターに配置される走行モード選択スイッチ“マネッティーノ”(manettino)を採用しています。

フェラーリが16度目のF1コンストラクターズチャンピオンを獲得したのを記念した限定車で、わずか499台が生産される「Ferrari Scuderia Spider 16M」。レッドだけでは無く、イエローやグレーのスパイダーもある。

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