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    アストンマーティン、新しいパワートレイン・チーフ・エンジニアを任命

    2017-08-03

    アストンマーティン、新しいパワートレイン・チーフ・エンジニアを任命

     

     

     

     

                                                                   

     

     

    アストンマーティンは、イェルク・ロスをパワートレイン・チーフ・エンジニアに任命したことを発表しました。

     

    イェルクは、ウォリックシャー州ゲイドンの本社において、マックス・スウェイ副社長兼チーフ・テクニカル・オフィサーの直属として、アストンマーティンのエンジン、トランスミッション、電動化テクノロジーの開発に責任を負うことになります。

     

     

    ドイツのレムシャイト出身のイェルクは、ドイツのアーヘン工科大学で、機械工学の学位および博士号を取得しています。彼は、ドイツ語、英語、イタリア語を含む、複数の言語に堪能です。

     

    この新しい役職に関して、マックス・スウェイは次のように述べています。「イェルクを、アストンマーティンのチームに迎え入れることができて嬉しく思います。彼の豊富な経験と知識は、次世代のアストンマーティン製品を開発している当社のエンジニアリング・チームにとって、非常に貴重なものとなるでしょう。」

     

     

    今回の任命を受けて、イェルク・ロスは次のようにコメントしています。「この素晴らしいタイミングで、アストンマーティンの一員になることができて大変光栄です。アストンマーティンは、歴史的に重要な時期にさしかかっています。最近では、初の電気自動車、RapidEが発表されました。アストンマーティンの未来の車両戦略の開発に参加することができて、大変に光栄です。」

     

    イェルク・ロスは、アストンマーティンに移籍する前は、マセラッティでアドバンスド・パワートレイン部門の責任者を務めていました。彼は、25年以上にわたり、IAV、スクーデリア・フェラーリF1、フォード、そして直近のマセラティに至るまで、上級管理職として自動車業界に貢献してきました。

     

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